人気VTuberとして活躍中の因幡はねるさん。
私も日頃から配信を追いかけている一人です。
そんな彼女に「ライブカメラで顔バレした」という衝撃の噂があるのをご存じでしょうか。
今回は前世とされる人物や、その根拠を徹底的に調査しました。
最新の活動情報まで、丁寧にまとめていきます。
因幡はねるとは?
まず、因幡はねるさんがどんなVTuberなのか整理していきますね。
名前は聞いたことがあっても、詳しい経歴までは知らない方もいるはずです。
公式プロフィール
因幡はねるさんは、774inc.(ななしいんく)に所属するVTuberです。
以前は「有閑喫茶あにまーれ」の一期生として活動していました。
私が初めて配信を見た時、そのテンションの高さに一気に引き込まれた記憶があります。
公式プロフィールをまとめると、以下のようになります。
- 名前:因幡はねる(いなば はねる)
- 愛称:ねるちゃん
- 誕生日:3月3日
- 身長:156cm
- デビュー日:2018年6月9日
- 好きなもの:ポムポムプリン、麻雀、愛犬(トイプードル2匹)
ファンからは「ねるちゃん」と呼ばれています。
愛犬の「こむぎこ」と「きなこ」と一緒に暮らしているそうです。
犬好きの方にはたまらない一面ですよね。参照:X(旧Twitter)公式
主な活動内容
彼女の活動はとにかく幅広いです。
ゲーム実況を中心に、雑談配信やコラボ企画まで手掛けています。
とくにマリオカートやホラーゲームが得意ジャンルとして知られています。
私が印象に残っているのは、麻雀配信の実力の高さです。
プロ雀士とも肩を並べるレベルで、視聴者からも一目置かれる存在となっています。
さらに料理上手な一面もあり、コラボ配信で
美味しい焼きそばのコツを披露していたのが可愛らしかったですね。
また、達筆でも有名です。元号が「令和」に変わった時には、
綺麗な習字を披露していました。

顔バレした?ライブカメラ映像は?
ここからが本題です。
因幡はねるさんの顔バレ騒動について、じっくり見ていきましょう。
出どころを確認
きっかけは、麻雀オンライン大会後のオフ会だったと言われています。
鎌倉のライブカメラに姿が映り込んでしまい、
これが顔バレに繋がったという噂があります。
私も最初にこの話を聞いた時は「まさか」と驚きました。
VTuberさんにとって、顔バレは活動生命にも関わる大事件ですよね。
ただし、映像そのものは現在ネット上で拡散されているわけではないようです。
さらに、後述する前世の方はFANBOXで自撮り画像を投稿していたそうです。
【ちーめろでぃ 】なんか #co1577297 http://t.co/3Iq7KywFOV pic.twitter.com/6EPtq9YyCb
— ハ一ブΔ (@herb2525) April 2, 2015
家に特大段ボール6箱届いて何かと思ったらパーカーだった😨
Tシャツと違ってこんなに嵩張るのか😨— ちーめろでぃ (@chihi_melody) December 5, 2018
顔にスタンプは貼られているものの、
身長165cm・Fカップのモデル体型が話題になったと伝えられています。
同一人物説の根拠
「なぜ顔バレした人物がはねるさんと同一だと言えるのか?」という疑問が湧きますよね。
ここで重要になるのが、後述する前世との共通点なのです。
声質、飼っているペット、絵の特徴、筆跡……
こうした複数の一致点が積み重なった結果、
「同一人物なのでは?」という説が広がったようです。
単なる憶測ではなく、複数の裏付けがある点が興味深いと感じました。
ただし、公式に本人が認めているわけではありません。
あくまで「そう言われている」という段階にとどまるので、断定はできない状況です。
中の人は誰?
では、因幡はねるさんの中の人は一体誰なのでしょうか。
ネット上ではある一人の名前が有力視されています。
ちーめろでぃ説
因幡はねるさんの中の人は、ニコニコ動画出身の配信者
「ちーめろでぃ」さんだと言われています。
ちーめろでぃさんのプロフィールは以下の通りです。
- 活動名:ちーめろでぃ
- 本名:非公開
- 誕生日:1986年2月18日生まれ
- 身長:165cm
- 出身地:愛知県名古屋市
- 主な活動場所:ニコニコ動画、ツイキャス、X(旧Twitter)
ちーめろでぃさんの公式Xも現在稼働しているようです。
私も覗いてみましたが、投稿の雰囲気に「はねるちゃんっぽさ」を感じました。
なお、はねるさんの公式設定では19歳とされています。
ここは「中の人」と「キャラクター」を切り分けて捉える必要がありますね。
共通点の内容
ちーめろでぃ説を裏付ける共通点は、大きく分けて5つあります。
- 声質や話し方がそっくり
- 描くイラストの特徴が一致
- 筆跡が非常に似ている
- 飼っているペットの犬種と名前が同じ
- 「ポムポムプリン」好き
これらの共通点が偶然重なる確率は、なかなか低いと感じます。
詳しくは次の章で見ていきますね。
前世について
前世(VTuber活動前の人物像)について、より深掘りしていきましょう。
ここが今回のポイントになります。
配信者時代の活動
ちーめろでぃさんは、2010年頃から動画投稿を開始していたようです。
ニコニコ動画を中心に、マリオカートやホラーゲームの実況を行っていました。
雑談生放送も人気で、当時から一定のファン層を築いていたそうです。
私が調べた限り、料理や習字といった得意分野を
SNSでアピールしていた点も印象的でした。
こうした活動内容が、現在の因幡はねるさんとぴったり重なるんですよね。

と個人的にも思いました。
声や絵の共通点
比較動画や画像を見ていると、声質はもちろん、
話し方や笑い方まで似ていると感じます。
声の特徴的な高さや抑揚が、両者で驚くほど一致しているのです。
イラストについても興味深い共通点があります。
目の描き方や全体のゆるい雰囲気が、
まさに同じ人物が描いたと言いたくなるレベルで似ています。
ちーめろでぃさんが描いたイラスト↓

さらに筆跡についても、両者の書く字は「達筆」という共通の特徴を持っています。
特定の癖(とめ・はね・はらいの仕方)が一致しているのです。
素人目にも「同じ人が書いたのでは」と感じる似方でした。
ペットの一致
ここが個人的に一番決定的だと感じた部分です。
両者ともに「きなこ」という名前の茶色いトイプードルを飼っています。
犬種と名前が完全に一致するのは、
偶然にしてはあまりにも出来過ぎだと考えられます。
SNSに投稿された写真を見比べても、同じ犬にしか見えませんでした。
私も自分の家族のペットで例えると、これは動かぬ証拠と感じます。
前世説の結論
以上の共通点を総合すると、
因幡はねるさんの前世はちーめろでぃさんである可能性が非常に高いと考えられます。
ただし、あくまで本人による公式な発表はありません。
VTuber業界では「前世に触れない」という暗黙のルールがあります。
ファンとしては温かく見守りつつ、
キャラクターとしての因幡はねるさんを応援するのが健全な楽しみ方だと私は考えます。
なお、「東大卒」という噂や「バ美肉おじさん疑惑」もありましたが、
こちらは否定的な見解が多いようです。
因幡はねるの現在
前世の話が続きましたが、現在の活動状況も気になるところですよね。
最新情報を追いかけていきましょう。
配信活動
現在、因幡はねるさんは774inc.(ななしいんく)に所属し、
精力的に活動を続けています。
あにまーれの解散後も、変わらぬ人気を保っているのが素晴らしいです。
雑談や企画配信を主体としつつ、ゲーム配信も継続中です。
とくに麻雀配信がメインコンテンツとなっているようで、
腕前は業界内でも一目置かれる存在です。
YouTube公式チャンネルも継続配信中です。
Haneru Channel / 因幡はねるから最新配信をチェックできますよ。
麻雀関連の活動
麻雀配信は、彼女の代名詞と言える存在になっています。
プロ雀士・松本吉弘さんとのコラボ番組「#ぐみひゃく」は、
雀魂公“認”番組としてスタートしました。
さらに、「魂天リーグ2026」など、
プロ雀士とVTuberが対戦するリーグ戦にも参戦中です。
私もいくつか観戦してみましたが、
素人目にも「これは強い」と分かるプレイングでした。
VTuberから麻雀の世界に入るファンも増えていると噂されており、
業界にとっても貴重な存在ですよね。
最新の公式情報
2026年に入ってからも、精力的な発信が続いています。
公式Xでは「JAPAN 2026 開幕直前 Division対抗戦」に関する告知や、
イラスト配布などファン向けの企画が投稿されています。参照:X
「今後もタレントが健やかに活動に専念できる環境づくりを推進」
といった運営に関するコメントもあり、業界を引っ張る存在としての
一面も見せていますね。
因幡はねるまとめ
今回は、因幡はねるさんの顔バレ疑惑や前世について詳しく調査してきました。
改めて振り返ってみますね。
顔バレに関しては、鎌倉のライブカメラでの目撃談が話題となっていますが、
映像自体が広く公開されているわけではないようです。
前世は「ちーめろでぃ」さんという配信者である可能性が高く、
声・絵・筆跡・ペット・趣味など多数の共通点がその根拠となっています。
とはいえ、公式に本人が認めているわけではないので、
あくまで「そう言われている」段階の話です。
私自身も調べていて感じたのは、
VTuberの魅力はキャラクターと配信者の絶妙なバランスにあるということ。
前世を知ったからといって、因幡はねるさんの魅力が変わるわけではありません。
麻雀配信を中心に、これからも幅広い活動が期待されます。
私もこれからも一ファンとして、応援を続けていきたいと感じました。
皆さんもぜひ、公式チャンネルや最新のコラボ配信をチェックしてみてくださいね。






